ビザ申請手続き / 技術・人文知識・国際業務

【2026年第2回JLPT】申込開始間近!技人国ビザ更新予定の方はN2取得をお忘れなく

2026年第2回日本語能力試験(JLPT)の実施案内が公表されました。

今回の試験は、特に「技術・人文知識・国際業務(技人国)」の在留資格で、日本語能力が求められる業務に従事している方にとって非常に重要な試験となります。

試験日・申込期間

試験日
2026年12月6日(日)

申込期間
2026年8月24日(月)~9月7日(月)17:00

受験料
7,500円

申込みはMyJLPTからインターネットで行います。

試験結果の発表

  • MyJLPTでの結果確認:2027年1月下旬
  • 合否結果通知書・認定書発送:2027年2月下旬

技人国ビザ更新予定の方は特に注意

令和8年4月から、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格について運用が見直され、日本語を使用する業務では、一定の日本語能力が求められることが明確化されました。

特に、通訳・翻訳、営業、接客、日本語での顧客対応を行う業務など、日本語能力が業務の中心となる場合には、原則としてJLPT N2程度(またはCEFR B2相当)の日本語能力が必要とされています。

来年更新予定の方は今回の試験が重要です

例えば、2027年前半に在留期間更新を予定している方は注意が必要です。

今回(2026年12月)の試験を受験しない場合、次回試験は2027年7月となり、更新時期によっては間に合わない可能性があります。

また、2026年12月試験の結果が分かるのは2027年1月下旬です。

更新申請時に日本語能力の証明が必要となるケースでは、

今回の試験でN2を取得しておくことが、更新手続を円滑に進めるための重要なポイントになります。

企業担当者の皆様へ

外国人社員が日本語を使用する業務に従事している場合、更新時に日本語能力の確認が必要となる可能性があります。更新直前になって慌てることがないよう、更新時期の確認、日本語能力の確認、JLPT受験の案内を早めに行うことをお勧めいたします。

当事務所では、

  • 技術・人文知識・国際業務ビザ
  • 在留期間更新許可申請
  • 在留資格変更許可申請

など、外国人雇用に関する手続きをサポートしています。

「今回N2が必要になるのか分からない」
「更新時にどのような資料を準備すればよいか知りたい」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。➡お問い合わせフォーム

本日は以上でございます。

ありがとうございましたm(__)m